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運動会のお弁当づくりで前日にできる準備

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運動会のお弁当の前日に準備できるもの

運動会のお弁当は、子供にとって大きな楽しみの一つです。

でも親にとってはその分大仕事。

全てを当日の朝作られる方の中には、朝4時くらいにおきてせっせと作られるのだとか…

でも、当日はお弁当作りだけでなく、場所取りや応援など、たくさん体力を使います。

さらに日常の家事もあるので、できれば、ささっと作って美味しいお弁当を食べたいですよね。

運動会のお弁当の準備の中で、前日に仕込んでおいても問題ないものを紹介します。

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運動会のお弁当づくりで前日にできる準備

前日作っておいた方が、美味しく食べられるものは前日のうちに作っておきましょう。

揚げ物や焼いて完成するものは、下ごしらえまでしておくことができます。

前日に作った方が美味しいもの

煮物

筑前煮などの煮物は、作った当日食べるよりも翌日食べたほうが味が染みて美味しいです。

お子さんが煮物も歓迎してくれるなら、ぜひ前日に作っておきたいものです。

当日の朝、もう一度火を入れて、しっかり冷ましてから詰めます。

酢の物

お酢が入っているものは、痛みにくく、ある程度時間を置いた方が味がなじんで美味しくたべれます。

凍らせて食べたいデザート

凍らせて食べたいものは、前日に作って置いた方が慌てません。

グレープフルーツも地味に時間がかかるので、前日に用意しておいた方が正解です。

【グレープフルーツ】

運動会前日に一房ずつ丁寧に皮をむいて、タッパーに入れて凍らせます。

当日には凍ったまま持って行ってOK

保冷剤代わりになり、半冷凍のショリショリ食感がおいしいさっぱりデザートになります。

食べやすいのであっという間になくなります。

またひと房ずつ薄皮までむいてタッパーに入れるのは、地味に時間がかかります。

当日やることがたくさんあるなかで、ちみちみむいていると気ばかりが急いてしまします。

もし用意するなら前日の作業にしておくのがおすすめです。

【ブドウ】

シャインマスカット、美味しいですよね~!

皮をむかずに食べれるので、子供も大人も大好きです。

前日は、洗って水気を切っておき、一粒ずつ外します。

凍らせて食べてももちろん美味しい!

凍らせる場合は洗ったら、水気をしっかり切ってから凍らせます。

【ゼリー】

ちゅるんと口当たりの良いゼリーは、運動会にぴったり

手作りするなら前日に作っておきたいです。

果物を入れたり見た目良く。

凍らせてももちろん美味しいので、保冷材にもなって重宝します。

前日に準備しておけるもの

飾りの野菜

絹さやや型抜きした人参、枝豆をピックに刺すのもかわいいですよね。

飾りにはゆでた野菜が不可欠です。

実際に飾るのは当日の朝になりますが、前日にゆでておけば、当日の朝「あとは飾るだけ」の状態にはしておけます。

食べても美味しいのが一番です。

お塩だけでなく、白醤油やコンソメで煮ても、味が染みておいしくたべられます。

仕切りに使う生野菜

お弁当の彩りや隙間をつめるために欠かせないのが、フリルレタスやミニトマト、前日に洗って水気を取り、当日は詰めるときにさっと出して使います。

水気の取り方が不十分だと、残った水分から雑菌の増える原因になるので、前日に準備することで、効率よくしっかりと水分を取っておくことができます。

また、タッパーにキッチンペーパーで野菜をサンドし、蓋をして冷蔵庫に入れておくと、シャキシャキのままいただけて美味しいです。

卵焼き

お弁当に卵焼きを入れるなら、前日に焼いておいても当日美味しく食べることができます。

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もちろん冷蔵庫にいれておき、当日の朝切って入れます。

私だけかもしれませんが、卵焼きの中にネギを入れるとなぜか痛むのが早くなります。

気温が上がるかもしれない、5月9月の運動会時期は避けます。

ウインナー

飾り切りなど、切り目を前日に付けておきます。

こちらも当日、火を通したほうが美味しいので、切れ目を入れておくまで、です。

ハンバーグ

種を混ぜて、当日の朝は焼くだけにしておきます。

前日に焼いておいて解凍すると、どうしても汁が出てきます。

野菜の肉巻き

野菜をゆでておく、冷めた野菜に肉を巻くのは前日出来ることです。

朝は肉に火が通るように、焼いて切るだけです。

野菜は飾り野菜と一緒にゆでておくと、ひと手間ラクになれます。

運動会のお弁当の主役揚げ物の準備

唐揚げは油が酸化するからか、前日に揚げてしまうと「傷んで食べれない」ということはなくても、なんだか美味しくないんです。

やっぱり当日の朝、揚げたもののほうが美味しい!

でも前日に揚げても、美味しい唐揚げもありますよ。

お弁当の定番!唐揚げの下ごしらえ

前日のうちに揚げておいた唐揚げは、運動会当日に食べると…なんだかなぁ。になりがちです。

やっぱり当日の朝、揚げたほうが美味しいんです。

だから前日のうちに、醤油やニンニクなどの下味をしみこませておきます。

しっかり味のしみこんだ唐揚げになります。

この唐揚げなら前日揚げてOK!

鶏肉を上げる前に、大きめのボウルに

  • お酢   :大さじ6
  • 醤油   :大さじ3
  • 砂糖   :大さじ3
  • 可能であればトウガラシ適量

これらをよく混ぜ、砂糖を溶かします。

その中に、小麦粉か米粉をはたいてあげた鶏肉を揚がった端から次々放り込んで、一晩おいておきます。

そう、鶏肉の南蛮漬けです。

これなら前日に揚げるところまでできて、傷まず美味しく食べられますよ。

エビフライ・コロッケ

エビフライやコロッケも当日揚げたほうが断然美味しい。

衣をつけて冷凍し、翌朝そのまま揚げてOKです。

朝、揚げるだけならハードル下がりますね。

運動会のお弁当の主食で前日に準備できること

おにぎり

おにぎりは当日の朝、握ります。

おにぎりは冷蔵庫にいれるとカピカピになってしまうので、入れられませんよね。

かといって夜中、常温で置いておいて、翌日のお昼に食べるのはちょっと怖いです。

なので、実際ぎゅっと握るのは当日の朝になります。

運動会の前日に準備できることといえば、海苔や具の準備です。

海苔はキャラクターっぽくしたければ、広げたラップの上にくりぬいた海苔を置いて、上からまたラップをかけて冷凍庫に入れます。

そうすると朝は握ったおにぎりにくっつけるだけで、かわいいおにぎりが出来上がります。

中の具も切り刻んでおく必要があれば、前日にやっておいて冷蔵庫に入れておきます。

サンドイッチ

サンドイッチも、具とパンを一緒にするのは当日の朝が良いです。

理由は時間がたつほど水っぽくなるから。

野菜は洗って、しっかり水気を切っておきます。

他の具も「あとはパンに挟むだけ」なくらい、前日に準備しておきます。

コッペパン系は、前日に切れ込みを入れておいても良いですね。

具は食べるときに挟むスタイルにするのも、好きなものを好きなだけ挟める良い方法だと思います。

おいなりさん

お揚げだけは、前日のうちに煮含めておく必要があります。

買ってきたお揚げさんなら、もう当日酢飯を詰めるだけでOKですね。

私はご飯に、梅酢とカリカリ梅の刻んだものを入れます。

赤梅酢ならきれいなピンク色の酢飯になりますし、傷みにくいのでおすすめです。

運動会のお弁当づくりで前日にできる準備のまとめ

運動会のお弁当作りは、前日のうちに出来ることがたくさんあります。

当日は運動会のイベント以外にも、通常の家事もあるので、お弁当作りに体力を取られすぎないようにするためにも、前日に出来ることはどんどんやっちゃいましょう。

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