季節のはなし

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大分県にある七里田温泉の下湯へ!ぱちぱちラムネみたいな炭酸泉!

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大分県は日本でも珍しい天然の炭酸泉が点在しています。

そんな炭酸泉天国な大分県竹田市にある「七里田温泉」に行ってきました。こちらの温泉の炭酸泉が特に泡がすごいらしく「ラムネの湯」とも呼ばれています。

ラムネってかわいい!

どれほどのラムネっぷりなのかレッツどぼーん。

大分県の七里田温泉にある下湯に行ってきました

とにもかくにも恐ろしいほどの泡付きと有名な七里田温泉は、ひたすらのどかな田園風景の中にありました。

到着したのは七里田温泉館。

建屋に入ると右手に券売機がありそこで入る温泉を選びます。

目当ての”ラムネの湯”は700円。

券売機のある七里田温泉館にも”木乃葉の湯”がありそっちは300円。

もちろん両方とも入るのもありです。

今回は天然炭酸で有名な「ラムネの湯」一択で!

さてさて、券売機で精算したら女将さんに渡します。

いざ下湯へ

木乃葉の湯ならこのまま入れるけど、ラムネの湯(下湯)なら建屋が別なのよ~と、大きな木札のついたカギをもらいながら案内を受けます。

ラムネの湯は別名「下湯(したんゆ)」と言われて、この建屋を出てゆっくり歩いて数分のところにあります。

敷地を出て左手の電柱を曲がって~と、説明してもらってのんびり歩いて向かいます。

目立つところに可愛い看板が立っているから迷うことはなさそう。

のんびり歩いて目的地到着です。

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「日本無類の炭酸泉」

なんと。

期待が高まります。

女将さんに渡されたカギを使ってさっそく中に。

あ、トイレもあります。心強い。

ささっと服を抜いで中に入ります。

おお~、これが…

湯舟は一つ。厳選かけ流しでたっぷり注がれ溢れています。

…思いのほか浴槽が深くてちょっとびっくり。

お年寄りとか安全に入れるのかしら…。もし一緒だったらぜひ手を貸してあげてほしい。それくらい深い浴槽です。

湯舟と床が赤茶色に染まっているのは温泉成分が豊富な証拠ですね。

泉質はマグネシウム・ナトリウム・炭酸水素塩泉などがたっぷり含まれているそうな。

何よりお目当ては炭酸です。

七里田温泉の炭酸のほどは…?

ありま。入って10秒ほどでもうこの泡。

このアワアワを目の当たりにしたくて竹田まで来たわけですよ。

入って10秒足らずで目に見えて気泡ができてますー。

20秒でこのとおり。

泡のフィルムに包まれてるみたい。

この泡が全身につくもんだから水玉だらけで草間彌生の世界です。

泡が付きすぎて勝手に体から離れて、水面でそれが弾けてぱちぱち音を立てます。

『らむねだ~』

ただ。

お湯から出られない…!

なんと源泉温度が36度でございまして、手や方が少し出るだけで寒いのなんのっ。

首までしっかりつかります。

【七里田温泉の源泉温度】

  • 木乃葉の湯  :56度
  • 下湯    :36~7度
足し湯をすると炭酸がすくなるそうです

冬にこの温度はつらいけど、この尋常じゃない泡の付き方には代えられません。

普通のお湯だったら長く浸かっていても一向に暖まらないと思うけど、さすが高濃度炭酸泉です。40分もしたら腰のあたりからじんわり暖まってきて…

さっと上がって服を着こむと明らかにポカポカします。

さらに温泉に入る前と同じ上着を羽織っていて、着こみ方もそんなに変えていないのに長いこと寒気を感じません。

さすが炭酸泉。こんなにぬるくて温まるのかな?なんていぶかしんだ自分がお恥ずかしゅうございます。

大分県七里田温泉の下湯のまとめ

別名「ラムネの湯」なんて言われるだけあって、本当に凄まじい泡付きで気持ち体が浮くほどです。

子供がばっしゃばっしゃ暴れるとその都度泡立つし(笑)

貸し切りだったもので…(苦笑)

大分県竹田市は日本でも珍しい、天然の炭酸泉が点在しているそうで七里田温泉のそう遠くない場所にもいくつか温泉はあります。

今回は時間がなかったのでその中でもとりわけ「炭酸が凄い!」といわれる下湯に入りましたが、温泉バイキング巡りをするのも楽しそうです!

 

また是非行きたい。いい意味で強烈な温泉でした!

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