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年末年始

初夢を見る方法~いつ見る夢で占ったらいい?

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初夢を見る方法いつ見る夢で占う?

一年で一回しかない初夢を見るチャンス!

昔の方は年明けに見る初めての夢で、その年の吉凶を占ったそうです。

せっかくなら、ちゃんと見て今年一年を占うのも楽しいものです。

でも大晦日が忙しくて、夢を覚えていられなかったりしませんか?

普段夢を見る人でも、初夢になると「覚えていない」という方、多くみえます。

今回はせっかくの初夢を覚えておく方法です。

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初夢を見る方法

初夢を見ようにも、普段から夢を見ることが少ないという方もいらっしゃると思います。

中には夢なんて見ないよ?という方も。

でも人間はみんな夢を見ているそうです。

起きた時に忘れているだけ。

眠りの質には、深い眠り、浅い眠りがあり、夢を見るときは”浅い眠り”のときと言われています。

そもそも夢なんて見ないよ?

という方は、深くしっかり眠れているということなんですね。

では、しっかり眠れているから、初夢は見れない?と思うかもしれませんがそんなことはありません。

少しずつ、夢を見る(覚えて)いられるように、なる方法があります。

夢日記をつける

時間はかかりますが、普段から夢を覚えていることが少ない人でも、見た夢を覚えていられるようになる方法です。

  1. 夢を見るぞ~と気合を入れる
  2. 単語だけでも覚えていた夢を書き残す
まずは、夢を見ることを意識することから始めます。

夢をみるということを意識しないと、起きた時に記憶に残りにくいものです。

布団について眠りにつくときに、”夢を見る”ということを意識しながら眠りにつくようにします。

起きた時、夢のほんのひとかけらでも覚えていたらその内容を夢日記に記録します。

記録を続けるうちに、最初は覚えていることの少なかった単語やキーワードが次第に増え、短いながらも文節になり文章になり…

だんだんと物語を覚えていられるようになります。

脳が夢を意識するようになったんですね。

お正月までまだ日があるなら、数日だけでも夢日記をつけてみるのはどうでしょう。

キーワードだけでも思い出せれば、吉凶を占うヒントになります。

目を覚ます時間を決めておく

寝ている時は、レム睡眠とノンレム睡眠が交互に入れ替わっていて~なんて話も聞いたことあると思います。

なんでも90分ごとに入れ替わっていて、眠りの浅いレム睡眠時に目を覚ますと、その時に見ていた夢を覚えている状態で目を覚ますのだとか。

90分毎だから…、

  • 90    1.5時間
  • 180   3時間
  • 270   4.5時間
  • 360   6時間
  • 450   7.5時間
  • 540   9時間
  • 630   10.5時間
就寝時に6時間や7.5時間後に、目覚まし時計をセットして寝ると夢を覚えていやすいんですね。

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と、言われてはいますが、人によってきっかり90分交代で睡眠サイクルが入れ替わっているかといえば、そんなはっきりとは言い切れません。

めちゃくちゃ疲れている時なんかは、3時間後や6時間後に目覚ましかけても夢なんて全く覚えていないですし。

心配事があるときなんかは、ちょこちょこ目が覚めちゃって2時間後、5時間後に目が覚めても全然夢を覚えていますもの。

体調に寄りけりなところはありますが、でもやらないよりはやってみたほうが夢を覚えている確率は上がりそうです。

ご参考までに。

また、より確実性の増す方法は…

たくさんねる

すごーく疲れた日は、「夢もみない」くらい熟睡しちゃいませんか?

特にお正月は、忙しくてあるあるだと思います。

 夢を覚えている確率が一番高いのは、たっぷり寝た後の二度寝です。 
あとうたたねも夢を見ますよね

たくさんねると、夢を見やすいのは何となくわかるけど、

大晦日は除夜の鐘をきかなきゃだし、

元旦は初詣に行くし、

家族とおせちも食べるし、

いつ寝れるのよ?

そんな方はお次をどうぞ!

初夢はいつ見る夢のこと?

大晦日は二年参りをしたり、初日の出も見たいからちゃんと寝られないからみれないよ…。

そんなことはないんです。

初夢は1日~2日のうちに見た夢を言います。

お昼寝でもOKですよ

そもそも初夢は昔から、「大みそかから元旦に見る夢のこと」とも言い切れないんです。

それというのも、

昔の人は、1日の区切りを日の出日の入りしていたので、初日の出を迎える前に寝てしまうと、それは去年の夢になるから初夢にならないと思われていました。

江戸時代初期のお正月の過ごし方は、年神様を寝ずに迎えて、元旦は寝正月。

そしてその 寝正月をして過ごす元旦に、見る夢を初夢と呼んでいた んですね。

また江戸時代の終わりには、新年行事の多くが2日に行われていたので2日から3日のうちに見る夢を初夢と呼んだそうです。

時代によって初夢と呼ばれる時期が違ってきていますが、最近では1日~2日の間に見る夢とする方が多いようです。

初夢を見る方法のまとめ

初夢は1年に1回のもの。

せっかくならちゃんと夢を見て、今年一年の吉凶を占いたいですよね。

年末年始は家族親戚が集まったり、友達と出かけたりと忙しくなりがちです。

すごく楽しい時間ですがー、”初夢を見たい!”なら、少しゆっくり寝れる時間を確保したいですよね。

1日~2日の間に、ばっちり眠れる時間を確保するか、

元旦はどうしてもゆっくり眠れる時間が確保できそうになかったら、2日~3日に見た夢を初夢にして、”江戸時代後期ルール”を採用するのも悪くないかもしれません。

一番のおすすめは、元旦にタイマーをかけてうたたねすることです。

すごーく眠たい!と思ったら30分以内にセットして、寝てみてください。

実際は数十分なのに、何時間分ものボリュームの夢を見ることもありますよ。

出来たらよい夢が見れますように!

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