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父の日

父の日に花を贈るなら色ごとの意味は?観葉植物もおすすめ

投稿日:2018年3月26日 更新日:

父の日に花を贈ると喜ばれる?

父の日だからって、男の人に花を贈るってどうなんだろう、と考えたことはありませんか?

女の人より花を贈られる機会が少ないお父さん、父の日にお花をもらうと新鮮でしょうね。

最近では父の日にフラワーギフトを贈ることも多くなったそうです。

意外に思いますか?

贈る側の気持ちとしては、女の子のほうがプレゼントしやすく、男の子から、お父さんへというのは抵抗がある傾向にあります。

一緒に暮らしているなら余計にそう感じますよね。

でもちょっと考えてみてください。

離れて暮らしているなら、そんなに抵抗は感じないものではありませんか?

実家に届くわけですから、その届いたお花はお母さんにも喜ばれます。

単身赴任で頑張っているおとうさんには、生活にいろどりを添えることもできますね。

花を贈ることが恥ずかしければ、観葉植物という手もありますよ。

父の日の花には色に意味がバラとひまわりの花言葉

父の日に贈る花にも、花言葉があります。

フラワーギフトなら花言葉を知っていたほうが、より楽しめるかなと思って調べてみました。

定番のバラとひまわりです。

ひまわりは、父の日としてうなずける内容のものでしたが、バラはなんというか、ロマンチック(笑)

ともあれ内容をみてみましょう。

 

バラの花言葉

父の日に贈られる花の定番は、いくつかありますよね。

その中でも、バラを贈るなんて…、と男の人には抵抗のある方もいらっしゃるようです。

もともとはアメリカで始まった父の日に、最初に贈られた花は、白いバラでした。

お父様がすでに亡くなっていたので、『白』だったのか、色だけを見るとお葬式を連想させますよね。

日本では、ベストファーザー賞のイエローリボンキャンベーンの黄色が合わさって、黄色いバラという選択も人気があるようです。

白いバラの花言葉
  • 純潔
  • 私はあなたにふさわしい
  • 深い尊敬
オレンジのバラの花言葉
  • 無邪気
  • 健やか
  • 信頼
黄色のバラの花言葉
  • 友情
  • 献身
  • 嫉妬
  • 愛情の薄らぎ
  • 恋に飽きた

白いバラにある「深い尊敬」はお父さんにぴったりですよね。

オレンジにも、「信頼」や「絆」などあり、花言葉からみても違和感なく贈ることができます。

黄色いバラは父の日の定番といわれるくらいの位置づけなのに、

嫉妬、愛情の薄らぎ、恋に飽きたw

男の子からお父さんへ贈るなら、黄色いバラを選択する場合は花言葉は無視しちゃいましょう。

お父さんが喜びそうな、アレンジメントを贈ることが一番大切です。

父の日=黄色いバラのイメージは花言葉には関係はないようです。

ひまわりの花言葉

ひまわりも父の日のフラワーギフトの定番になっていますよね。

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明るい元気なイメージがアレンジメントを盛り上げます。

そんなひまわりの花言葉をみてみましょう。

ひまわりの花言葉
  • あなただけをみつめる
  • 愛慕
  • 憧れ
  • 情熱
  • 崇拝

以上が一般的なひまわりの花言葉のようです。

花言葉も憧れや愛慕などの意味も父の日にはぴったりですが、ひまわり自体が英語でサンフラワーということで太陽を連想されます。

このことも、一家の大黒柱のお父さんへ贈る花としてふさわしい理由です。

何より、ひまわりを取り入れたアレンジメントは、健康的な明るさがあって好感が持てますよね!

 

父の日に花じゃなく観葉植物もおすすめ

お花はどうしても、華やかな印象になるので避けたい、と考えるなら観葉植物もおすすめです。

多肉植物なら頻繁な水やりは不要で、管理がらくちん。

しかもおしゃれなものが多く、かっこいい印象にもなります。

オリーブの木なんかもおしゃれでいいですね。

野菜の苗をラッピングして贈るのも良いかもしれません。

父の日が6月なので、植物が育つにはちょうどいい気候です。

ビールが好きなお父さんには、枝豆の苗。

雑草のように楽に育ってくれるシソの苗も良いですね。

同じシソ科のバジルも、楽に育てられるのでおすすめです。

まとめ

父の日に良く贈られている花の花言葉、調べてみましたが、父の日のものはあまり気にしていないようでしたね。

むしろ気にしては余計に恥ずかしくなるものばかり。

 

それというのも、もともとお花を贈る風習のある海外では、女の人がもらうシーンが目立ちます。

日本では、チョコレートを渡して気持ちを伝えるバレンタインデーも、海外では男女問わず気持ちを伝える日として花を贈る日になっています。

特に男性は、パートナーの女性に必ずバラをプレゼントしなければ、とんでもないことになるとか…。

花言葉は少々ロマンチックなままですが、父の日に花を贈る風習は日本でもしっかり定着しています。

お父さんのイメージに合うなら、気にしすぎないようにして選んじゃいましょう。

花といってもアレンジ次第で、印象が全く変わります。

一通り見渡してから、お父さんが喜びそうなものがあれば選択の一つに入れても良いのではないでしょうか。

楽天などをのぞいてみると、たくさんアレンジメントがあるので目移りしちゃいます。

また野菜の苗などで紹介させてもらったシソですが、そうめんとのセットで販売されていたりして、見てみるだけでも面白いですよ。

お花をプレゼントされるなら、ぜひメッセージカードを添えることもご一考ください!

お父さんの喜びが激増すること間違いなしですよ。

父の日のプレゼントに添えるメッセージの文例

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