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秋の味覚栗の渋皮煮~
できたてはほろほろ甘く、
しばらく置くと、むっちり美味しい。
長く保存できるし、お菓子の材料にすると楽しみは広がります。
作るのは時間だけかかりますが、意外と簡単です。
この秋一緒に作ってみませんか?
栗の渋皮煮の作り方
【今回の材料】
- 栗 :1kg
- 重曹 :小さじ1
- きび砂糖 :300g
今回は隠し味に、お醤油とブランデーを小さじ1ずつ入れています。
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【作り方】
- 鬼皮をむく
- 栗のアクを抜く
- 砂糖を入れて煮る
- 味をみて好みに調整する
時間はかかるけど、作り方自体は簡単です!
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では順を追って、いきます。
栗の鬼皮をむく
つるつるピカピカ、カッチカチの栗の鬼皮をむきます。
【鬼皮をむく手順】
- 一晩水に浸す
- 2回くらいゆでこぼす
- 包丁などで鬼皮をむく
[su_highlight background=”#d8f8c1″]栗が乾くと、鬼皮が固くなるのでお湯につけたまま、剥く順に取り出すのがコツです。[/su_highlight]
温度が下がるとともに硬くなっていきます。
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栗の鬼皮の剥き方の詳しい方法はこちらでどうぞ!
栗のアクを抜く
栗を重曹と火にかけます

たくさんの水に、渋皮付きの栗と重曹小さじ1を入れて火にかけ、
沸騰する前に火を弱め、10分くらいコトコト炊きます。
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お湯の中で栗が動かないように弱火で煮るのがポイント。
※沸騰して栗同士がぶつかると、崩れて渋皮煮に使えなくなります。
真っ黒のゆで汁をゆでこぼす
10分くらいたったら、真っ黒になったゆで汁をこぼし新しい水を入れます。
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!この時、気を付けたいポイントがあります!
気を付けたいポイントは、火が通った栗は柔らかいので優しく扱うこと。
水の入れ替えは、鍋から栗を動かしません。
ざるを使わずに、水を足しつつ煮汁を捨てます。
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この重曹を入れたお水で煮る、アク抜きを2、3回繰り返します。
栗によってはアクが多くて5回くらい必要なことも。
重曹を抜くためゆでる
なんども重曹で栗を炊いたら今度は、重曹を抜くために重曹なしで10分くらい炊きます。
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ここまでで何度、栗を炊いたか。
何度も何度も栗を炊きます。
重曹なしで2回ずつそれぞれ10分炊きます。
でも炊くだけなので、難しくはないですよね。
渋皮煮のアク抜きの目安は?

アク抜き完了の目安は、薄いワイン色になったらといわれます。
今回は
重曹で2回
重曹抜きのお水で2回、ゆでこぼしました。
砂糖を入れて煮る
砂糖は2回に分けて入れます。
最初に100g入れて沸騰直前で火を弱め、15分くらい炊きます。
そのまま冷まして、
冷めたら今度は200g入れてまた15分くらい炊きます。
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[su_highlight background=”#d8f8c1″]いきなり全量入れると、栗が固くなったり中まで染み込まなかったりする[/su_highlight]そうです。
味見をして調整する
今回は大さじ1のお醤油と、ブランデーを入れました。
風味付けなので、これはほんとうにお好みで。
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シロップを煮詰めると、もっとツヤが出るのだそう。
うちは…、
こだわる人がいないのでこのままで!
栗の渋皮煮の作り方のまとめ
栗の渋皮煮は作っておくと、長く保存できます。
そのまま食べてもいいし、
ペースト状にしてマロンクリームにしたり、お菓子作りの材料に重宝します。
わたしは冷蔵庫で一ヶ月くらいしてから、むっちり食感になったころ食べるのが好きです。
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栗の渋皮煮は、時間はかかるけど楽しみはたくさんです。
